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タンゴコンサート 水野慎太郎 加藤真由美


水野慎太郎 バイオリン

愛知県みよし市在住。名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。2000年、セントラル愛知交響楽団とヴァイオリン協奏曲を協演。2004年から、チェコ共和国プラハコンセルバドワールへ留学。勉強の傍ら、現地南米人らとタンゴバンド「SIN-RUMBO」を結成し、ヨーロッパ各地で演奏。その後アルゼンチンへ渡り、タンゴヴァイオリンをミゲル・アンヘル・ベルテロ氏、アリエル・エスパンドリオ氏、フェルナンド・スアレスパス各氏に師事。帰国後はタンゴ界の重鎮、志賀清氏の手ほどきを受ける。現在フリーの演奏家として主にタンゴ、クラシック分野で活動中。2012年、13年とピアノ奏者ホセ・エルナン・シビルスとのユニットで日本横断コンサート(北海道から沖縄)を行う。2012年9月無伴奏タンゴアルバムをリリース。2013年9月セカンドデュオアルバムリリース。

加藤真由美 ピアノ

国立音楽大学卒業。クラシック音楽及びポピュラー音楽に通じ、当時日本タンゴ界で最高峰である志賀清氏に見出される。彼の率いるタンゴモデルノスをはじめ、ほかにも数々の演奏活動でタンゴの女王と呼ばれた藤沢嵐子の後期の専属を務めた。オルランド・トリポディ、オルランド・ベリンジェリに師事、アルゼンチンのテレビ番組カナロシエテをはじめ、FMタンゴ、ラジオベルグラーノなどに出演する。カルロスガルシアの推薦によりブエノスアイレス市立タンゴオーケストラのソリスタとしても出演する。伝統あるオルケスタ・ティピカ東京楽団の海外公演にも参加している。

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