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村上”ポンタ”秀一(ドラムス)+服部龍生(6弦ベース) 特別セッション

村上”ポンタ”秀一+服部龍生

世界のトップアーティストとして、また超一流のサウンドプロデューサーとして日本の音楽シーンをリードしてきた村上”ポンタ”秀一が、この音楽に出会い、惚れこみ、ドラマーとしての血が騒いだ。6弦ベースの服部龍生。2016年、音楽の常識をくつがえし、ベースとドラムのデュオという概念を打ちくだく、異色のデュオプロジェクトがこの夏スタートする。何の常識にもセオリーにもとらわれず、それでいて聴く人の気持ちにすんなり溶け込み、心の奥のイマジネーションを呼び起こす。ベースとドラムでありながら、どこまでも優しく美しい音楽。音楽への愛と信頼でつながった村上”ポンタ”秀一と服部龍生の、新たな時代への挑戦である。

村上”ポンタ”秀一 プロフィール

(Murakami”Ponta”Shuichi〉Drums1972年に”赤い鳥”に参加して以降、渡辺貞夫、山下洋輔、坂本龍一、Ray Charles、 B.B.Kingら、国内外の超一流ミュージシャンとセッション、さらに井上陽水、山下達郎、松任谷由実、矢沢永吉、沢田研二、桑田佳祐、Dreams Come Trueなど、膨大な数のミュージシャンのスタジオ・レコーディング、ライヴに参加。93年、“PONTA BOX”を結成し、99年、フジテレビ系「ニュースJAPAN JAZZ GIANTS」に出演、同局『スーパーニュース』の音楽も担当した。03年4月よりフジテレビ系「堂本兄弟」第2期DOMOTO BROS.BANDとしてレギュラー出演。98年に音楽生活25周年を記念した『Welcome To My Life』、04年には30周年アルバム『MY PLEASURE』を発表。06年には、プログラミング音源に対してドラムでインター・プレイを試みた問題作『Rhythm Designer』発表、その青山円形劇場でのライヴ映像作品が話題に。13年には40周年記念アルバム『Rhythm Monster』を発表。16年には二冊目の著書で、日本の70年代音楽史を独自の視点で語る「俺が叩いた。」を出版し好評を博している。現在も、サウンド・プロデューサーとしてさまざまなアーティストと新たな音作りを続ける一方、いちドラマーとしてだけでは捉えきれない高い音楽性と幅広い活動を繰り広げ、今もなお常に進化し続ける世界のトップアーティストである。
服部龍生 プロフィール
(Ryusei Hattori〉6 string bass6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。ベースをクラシックギターのように弾くスタイルで、メロディーの美しさが際立つ立体的な深い響きと豊かな表現力で創りあげる独特の世界観に定評がある。ジャンルに縛られることのない楽曲は年齢や性別を問わず、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾でのコンサートを通じて海外にもファンが多い。2013年、カホンとのデュオで2枚のCDを全国発売(完売)。現在はドラムスの村上”ポンタ”秀一氏とのデュオやソロ演奏と並行しながら、パーカッションの池田安友子とのデュオArstileと、それに村上”ポンタ”秀一が参加している、Arstile meets PONTAの活動に力を注いでいる。

開催日2016年9月7日
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